株式会社 丸本組は「空から見える、いい仕事。」を目指し 新しいふるさと創り 新しいまち造りに 挑戦しています。

株式会社丸本組

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社会・環境活動

環境への取り組み

環境に対する私たちの考え

美しい地球環境を次世代に残すべく、環境と調和した社会を実現するため、諸活動が環境に与える影響を認識し、全社で「環境マネジメントシステム(EMS)」を展開して、環境保全活動を継続的に改善推進する。

株式会社 丸本組では、2003年3月より国際標準規格・ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを運用し、人と自然の調和を図るために、当社全ての事業領域を環境保全活動範囲と考え、事業活動が生み出す環境負荷を低減することを目指しています。

環境方針のもと、設定された目標に対する結果を管理サイクル(PDCAサイクル)によって次期に活かし、環境負荷の低減と汚染予防を図り、環境保全活動の継続的な改善に取組みます。
環境目標には、廃棄物の量の削減、リサイクルの推進、資源消費の低減など設定し、社内一丸となり実践し、環境法令等を定期的に点検のうえ法令順守し、また、活動の効果を高めるため、環境意識向上・内部監査員教育等、社内外の教育を実施し、知識を深め、事業活動に係わる全ての人々が保全活動を認識し環境負荷の低減等に積極的に取り組んでいます。

さらに、年1回の内部環境監査と年1回のISOマネジメントシステム認証機関による外部審査を実施。効果的かつ効率的な環境マネジメントシステムとなるよう継続的改善にも取り組んでいます。

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環境マネジメントシステム

当社は、豊かな社会資本の形成を築くため環境保全活動を推進する仕組みを国際標準規格(ISO14001):2015に適合させてマネジメントシステムを構築し、運用しています。

【目的】
当社は、JISQ14001:2015 に基づき、環境保全活動を効果的に推進するために環境マネジメントシステムを構築し、維持することを目的とする。
【適用範囲】
土木構造物、港湾構造物及び舗装の施工並びに建築物の設計及び施工
【一般要求事項】
当社は、JISQ14001:2015 の規格に基づき、環境マネジメントシステムを確立し、文書化し、実施し、維持する。また、その環境マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。
pdca14001図
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環境方針

環境マネジメントシステムを運用するため、また、利害関係者の期待とニーズを満たし活動の基本姿勢を明確するため、当社の環境に関する方針を表明します。

【基本理念】

株式会社丸本組は、建設業界の一員として、より良い建造物を提供し、豊かな社会資本の形成に努める。そして、すべての活動を通じて、自然との調和に努め、環境負荷の低減を図り、持続可能な社会の実現に向かって、継続的環境保全活動を推進する。

【行動指針】
  • 環境保全活動の継続的な改善を推進するために、国際規格に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、運用する。
  • 事業活動における環境影響を認識・評価し、環境負荷の低減と汚染の予防を目指す。
  • 環境保全活動を推進するにあたり、下記の項目について重点的に取組む。
    • (1)廃棄物の発生抑制とリサイクルの促進
    • (2)省資源・省エネルギーの促進
    • (3)環境汚染の防止
  • 環境に関わる法律、規制、並びに協定等を順守する。

この環境方針を達成するため、株式会社丸本組の環境マネジメントシステムに係わる全ての従業員が、当社の「環境マネジメントシステム」を理解し、確実に実行し、維持することをここに宣言する。

内部環境監査と外部審査

当社は、年1回の内部環境監査と認証機関による年に1回の外部審査を実施し、効果的かつ効率的な環境マネジメントシステムとなるよう継続的改善に取り組んでいます。

永年認証表彰について

2013年4月 認証機関より当社の環境マネジメントシステムについて永年表彰を受けました。

マネジメントシステム永年認証:環境

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環境パトロール

当社は、オフィス業務、各プロジェクトの環境保全活動実施状況と環境法令等の順守状況を評価し、実証するため、環境パトロールにより効果的な監視活動を実施しています。

平成28年度における環境マネジメントシステムの実績
外部審査

平成28年度、環境マネジメントシステムはサーベイランス審査
審査実施日 平成28年11月29日~12月1日

サーベイランス審査の結果
ISO14001:2004規格に基づき、環境マネジメントシステムの有効性と審査認証の要求事項に引き続き適合していることが確認され、認証の維持を認められました。

内部環境監査
平成28年は、9部署ならびに8プロジェクトで実施しました。
環境パトロール
平成28年は、オフィス部門ならびに58プロジェクトで実施しました。