株式会社 丸本組は「空から見える、いい仕事。」を目指し 新しいふるさと創り 新しいまち造りに 挑戦しています。

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HOME社会・環境活動復興への取り組み被災写真

社会・環境活動

復興への取り組み

被災写真

北上川河口を遡上する津波(H23.3.11 PM3:40頃)

津波は一瞬にして河口付近の住宅を飲み込み、日和山に避難していた人達の悲鳴が今も耳に残る。

河口付近の住宅を飲込んだ津波(H23.3.11 PM4:00頃)

数十分前までは、普通の住宅地であった。津波と共に火の手が上がり火災が発生した。
人間が作ってきた豊かな生活、のどかな風景が一瞬にして奪われ地獄絵図と化した。

石巻市中央町被災状況(H23.3.15)

石巻の繁華街中央町は、見るも無残な姿に変わり果てた。

海岸沿い(港地区)を走る道路の被災(H23.3.19)

国道398号線湊地区の津波は、大門崎牧山登口まで猛威を振るった。

女川町の被災状況(H23.3.20)

サンマ水揚げの日本一を謳う女川漁港を、大津波が一気に飲み込んだ。鉄筋コンクリート造りの建造物も想像の出来ない被害を負った。

防波堤に乗り重なった船(H23.3.16)

石巻漁港には多くの船舶が停泊しており、逃げる暇もなかった船舶が津波により陸地や防波堤に打上げられた。

石巻港の被災状況(H23.3.20)

外国船が入港する岸壁は、地震・津波により1mの段差が生じた。さらに材木が散乱し、岸壁の機能を失った。

石巻市離島(網地島、長渡漁港)の被災状況(H23.3.11)

防波堤を超える津波が漁港内を襲い、まもなく海底がゆっくりと顔を出した。島の豊かな風景は一変し不安が島民に重くのしかかった。

丸本組 本社

北上川を遡上する大津波の襲撃で一階は、吹き抜けとなった。

【被災前】
【被災後】

丸本組 女川営業所

女川町の大津波は、15mを超えるとも云われ、女川営業所は跡形も無くなった。

【被災前】
【被災後】